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サトラレ対策とスピリチュアル

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サトラレを治すには?その9

サトラレの治し方ですが、今回は、周りの人についてです。

身体意識が発信、受身と今まで書いてきましたが、

それは、普通の周りの人にも当てはまると思います。

その人たちの精神状態といいますか、身体意識といいますか、それが発信、受身に

なっているかは千差万別ということです。

自分が、他人の心の声が聞こえないのは発信状態になっていると考えると、

他の人も、受身状態じゃない人には、あなたの考えは聞こえないと思います。

だからすべての人にあなたのサトラレの声が聞かれているわけではないのです。


普通の人は、発信、受身をうまく使い分けて生活していると思います。

だから、あなたが強く意識を外に向けている状態になると、周りの人は受身になるかもしれません。

押し付けるような身体意識になってなければ、聞こえる人、聞こえない人がいるということです。


すべての人に、あなたの考えが聞かれるような気になって、あっぷあっぷしている人は安心してください。

では~。
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サトラレを治すには?その8

今まで、身体意識でのサトラレを書いてきましたが、もうひとつ思考伝播してしまうことが

あるということを書きたいと思います。

それは誰にフォーカスするか、ということです。

頭の中でイメージしている人に、直接考えが伝わってしまうというものです。

世間をイメージしていますと、広く伝わってしまいますし、特定の人をイメージすると

その人に伝わります。

伝えたくないのならば、自分にフォーカスしなければいけません。

頭で自分のことを考えましょう。

あまり意識すると出来ないので、他人のことを執着するように考えるのをやめることだけで

いいと思います。

自分を意識しながら、他人のことを考えるぶんにはいいような気がします。

サトラレがなぜフォーカスがあいまいかというのは、

これは日本語が主語を省略することができることが原因だと思います。

私がとか、あなたがとか、そういうのを普段から言っていれば、フォーカスがしっかりしてくると

思うのですけどねぇ~。

物事を考えるときは、俺は~、私は~と主語を最初に付けて考えるといいかもしれません。

サトラレを治すには?その7

サトラレでも楽な心構えを書きたいと思います。

考えが筒抜けになっていると考え続けていると、余計に意識してしまって辛いかもしれません。

でも町ですれ違うほとんどの人が、サトラレに対して気にしていません。

サトラレのテレパシーも普通の人は、周りの話し声の騒音とそれほど変わりないのかもしれません。

だれかがしゃべっているなというくらいの認識だと思います。

技術的にずっと意識的になって、思考を押さえ込んでいるのは本人の消耗が激しいのでお勧めしません。

ここは少し開き直って、聞かれてもいいような考えで過ごすというのはどうでしょう?

一番いいのは、物や人に対して、肯定的な姿勢でいることです。

仮に、周りの人に声が聞かれていたとしたら、非難されれば聞こえた人は言い返したくなると思います。

でも基本的に肯定的な考えでいたら、何も問題がありません。

悪いところばかりに注目してあれこれ考えるより、いいところを見るようにして過ごしたいですね。

その方が心地よいですし。

何度も言いますが、基本はサトラレということを意識しないで、自然体でいることです。

サトラレを治すには?その6

気づきがありましたので、寝れないこともあり少しまとめて書いてみます。

サトラレと身体意識を絡めて色々考察してきました。

受身になるといいと書いてきましたが、ひとつ問題があるかもしれません。

私は幻聴は一切ないのですが、それと身体意識がほぼ絶えず外向きというのが

関係あるかもしれません。

テレパシーと身体意識を絡めると、私は外向きの身体意識なので、考えを発信しているのですけど、

仮に受身だったらと考えると、外にあふれているテレパシーを受信してしまうと気づきました。

ひょっとするとこれが、幻聴の一種なのかもしれません。



私はリスパダールという薬を飲んでいます。

これはドーパミンを抑える薬なのですが、この薬を飲むと、身体意識が弱まるのを感じます。

外へ発信する感覚が、とても弱まるのです。

これは身体感覚が受身の方も弱まると思います。

これが弱まることが、サトラレ症状を和らげているように感じます。

ドーパミンの分泌量と身体意識の強さに関係があるのかもしれません。

(ドーパミンの分泌を抑えると統合失調症の症状が治まります)



サトラレというか統合失調患者は、普通よりもかなり身体意識の出力が強いために

様々な干渉を与えたり、受けたりしているような気がしてなりません。

サトラレと感じている方は、精神科で統合失調症の薬を飲みましょう!

妄想ではないと感じている方も、身体意識の出力がさがることで、テレパシーの力が下がるということなら

薬を飲む価値を感じられると思います。


仮に薬を飲まずにサトラレを治すとなると、身体意識を弱めたり、発信でもなく、受身でもない状態に

することになると思います。

これは身体意識の出力が、過剰なドーパミンの分泌と何らかの関係性があるなら、難しいのかもしれません。

今まで紹介してきた方法でも効果はあると思いますので、やられてもいいと思いますが、

薬のほうが効果は高いです。

しかし薬は出来るだけ少ないほうがいいので、これからもサトラレの対処法の考察はしていきたいと思います。

薬で完璧にサトラレを抑えられるわけでもありませんし。

では~。

サトラレを治すには?その5

ちょっとした飲食店などに行ったときのサトラレの対処法を書きたいと思います。

すれ違うだけならまだしも、長い時間1箇所にいる場合に、何も考えないというのは難しいです。

そういうときに限って、つぶやくように考えたくなってしまうものです。

その時に私がやっている対処法の紹介です。



皆さんは、言葉を声に出して発するときは、どういう身体意識になっているかわかるでしょうか?

声と一緒に、口からその相手にぶつけるように、届くように、身体意識がでているのです。

場合によっては口からは出ていない方もいるかもしれませんが、声を相手にぶつけるという感覚は分かると思います。

逆に声を喉の中側に引くように発すると、相手は何をいっているか聞き返してくることが多いと思います。

考えるときもそれを利用します。

つぶやくように考えるときに、口を意識し、口で声を吸うように、口で言葉を考えるのです。

その時に口は吸っているのがポイントです。

口は外に吐き出すこともできますが、息を吸うときなど内へ吸い込むことも出来るのです。

その時に考える部位は口回りだけです。コメカミとか、後頭部とか、天辺付近とかに意識を持っていってはいけません。

私の場合は、普段から口周りに意識がいっていますので、やり易いですが、目の奥などに意識がある方は

難しいかもしれません。その場合は、意識をあれこれ散らさずに、1箇所に留め、内向きを意識してください。


これをやるようになって周りのリアクションがぐっと減ったような気がします。

サトラレの治し方としては、意識をあまり散らさないのがいいのかもしれません。

どうしても辛い場合は練習してみるといいかもしれません。


自然体でいて、特に考え込まず、考えが浮き出てくるだけの精神状態でいるのが基本なのですが、

どうしてもコントロール出来なくなったときは、こんな方法もありますよという例を書いてみました。

では~。



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